転職者インタビュー

自分の役割とは何かを、明確に提示してもらえた

M.Sさん 2017年5月入社 インフラエンジニア

「残業ほとんどありません」というアピールは無用

以前働いていた会社では、夜遅くに帰宅することが多かったです。「今日は帰ってくるの?」と、子供たちからは毎日のように確認されていました。

そうした状況が続いていたので、転職するならば、残業が少ない会社で働きたいとは思っていました。しかし、クイックガードの求人情報を見たときに、思わず本当かなと目を疑ってしまいました。10時から17時と勤務時間が短いだけでなく、残業はほとんどないと書かれていたからです。

でも、残業はほとんどないと書かれていても、実際はけっこうな残業時間になってしまう会社のほうが世の中には多いと思います。私の経験上もそうでしたが、クイックガードは本当に残業がありません。みなさんほぼ毎日、17時きっかりに帰ります。もちろんシステムを運用している会社なので、夜間対応などが発生する場合もありますが、会社に残って、17時以降に何か作業をすることはゼロに近いです。

エンジニアってハードな仕事というイメージがあると思いますが、クイックガードに関しては、求人情報に「残業は少なく、働きやすい会社です」と書いてアピールする必要がないくらい残業がない。入社して本当に驚いたことです。

未経験でも、できることがある

仕事と家庭の両立を目指せる勤務時間、残業も限りなく少ないという点も魅力として映りましたが、少人数で意思疎通がしやすいという点も、私にとっては決め手になりました。

栗原は、どう考えているのかを常に話してくれます。会社が進むべき方向性や、業務の目的を社員にもしっかりと把握していてほしいという思いが伝わってきます。

前職では、医療機器のアプリケーションの開発が主だったので、クイックガードが得意なシステム運用やサーバー管理といった業務は、初めての経験です。そのことを面接で伝えると、「私がお願いしたい仕事の内容を考えれば、未経験でも問題ない」と、言ってもらえました。面接の段階で、栗原は明確に方向性を示し、自分に対するミッションをはっきり伝えてくれました。自分でもお役に立てると確信できたことが嬉しかったし、入社に対する迷いはなくなりましたね。

まずは作業環境に慣れること。そして会社に貢献したい

会社勤めであれば、会社はほぼ毎日出向く場所です。だとするならば、仕事がしやすいことが何よりも大事だと考えるので、会社の規模や設立間もないことは、あまり気にならなかったですね。とにかくアットホームですし、社員一人ひとりが自分の役割を把握して、動いている。だから未経験だとかそういった理由で、ためらわなくても、ご縁があってクイックガードに入社することになったら、十分に活躍できる場を提供してもらえると思います。

例えば前職ではWindowsサーバーを使っていましたが、クイックガードではUNIXが主なので、作業環境ががらりと変わりました。現在は、ベンチマークテストなど簡単な業務を行いながら、新しい作業環境に慣れるために勉強する毎日です。言語でも何でも新しいことを覚えるのが好きなので、何か新しいことを吸収するのが楽しくはありますが、1日も早く実務をしっかりこなせるようになって、会社に貢献したいと思っています。

会社と一緒に自分も成長できるチャンスが、クイックガードにはあります!

N.Nさん 2017年9月入社 COO秘書

「この会社はおもしろい!」が第一印象

前職は議員秘書です。企業秘書としての経験も積みたいとクイックガードの面接を受けました。面接で最初に感じたのは、「この会社はおもしろい!」です。クイックガードは設立して2年目とまだ若く、これから大きくなる会社です。客観的に見ると、安定性を重視する人にとっては就職先として選びにくい会社かもしれません。しかし、通常ならデメリットと受け止められがちな点が、私にとっては強い魅力に感じられました。

部署として秘書室が独立していたり、何人も秘書がいるような会社では、会社が成長していく過程に関わる機会は少ないでしょう。業務がルーティン化されていれば、もちろん働きやすいですが、自分で自分の仕事を生み出したり、会社が良くなるために提案できるような余地が残っていないことが多いです。私は会社や仕事の仕組みを造っていくことに関わりたいと思っていたので、クイックガードならば会社が進化していく過程に参加しながら、会社と一緒に自分も成長していけると思いました。それがクイックガードに入社を決めた一番の理由です。

自主性が求められる会社

一般的には8時間勤務が多いと思いますが、私の勤務時間は6時間30分です。他のメンバーも含め、残業はほぼありません。限られた時間の中でいかに一定の密度を持って仕事をこなしていくのかということも重要ですが、「勤務時間が短いから楽」で終わっていては、自分の成長にはつながりません。

入社してからは常に、8時間勤務の会社で働いている自分を想定し、残りの1時間30分をどのように有効活用するかを考えています。たとえばスキルアップのために勉強する時間にあてる、会社をどのように大きくしていくのかを考える時間にするなど、さまざまな活用法があると思いますが、時間の使い方や業務の進め方、そして何を達成していくのかといった働き方に自主性が求められる会社だと思います。実際に栗原は、自主性をとても重んじていますし、自主性を持った人が集まっていると感じています。

いい意味でイメージが覆された

入社前の私は、設立2年目でエンジニアが多く在籍するIT系企業と聞いて、もっと騒々しい感じをイメージしていたのですが、実際に働きはじめて、いい意味でイメージが覆されました。設立当初のメンバーは、栗原と長く仕事をしてきたこともあり、信頼関係が築かれていることから生じる安定感なのかもしれませんが、地に足がついていると感じます。社内の雰囲気は落ち着いていて働きやすいです。

まずは秘書として、増えすぎてしまった栗原の仕事を少しずつ分担して整理していくことから始めていますが、栗原はとても視野の広い経営者で、細かいことにも気づき、どんどん動いていく人です。そんな栗原に対して自分なりにできることは何かを模索中ですが、秘書という裏方業だからこそ見えることもあると思います。自分なりの視点から問題提起し、クイックガードがさらに発展していくために、会社の魅力を広く伝えられるよう努めていきたいと思っています。

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