CROSSTALK 2nd
女子社員達から見たクイックガード

profile

田中
2016年入社。 経理。総務や人事などバックオフィス業務全般に関わる。
島野
2017年入社。 システムエンジニア。サーバーの構築やメンテナンスなどを担当。
中里
2017年入社。 秘書、総務。代表取締役である栗原のサポートから総務など担当する業務は多岐に渡る。
橋本
2020年入社。 サポートエンジニア。お客様からのお問い合わせ対応などをこなす。
秋元
2020年入社。 経理。田中と共にバックオフィス業務にも関わる。
才木
2020年入社。 サポートエンジニア。異業種からの転職でITの基礎から勉強中。

入社前から感じたあったかさ

田中
2020年は、仲間が増え事務所を移転し、それからコロナの影響もあってエンジニアチームが一時期リモートワークになったりもして、変化の多い年だったと思います。
秋元
私は2020年の4月に入社しています。以前勤めていた会社での引継ぎが終わって、いよいよ入社という時に緊急事態宣言が出されました。大学生の内定が取り消しになったというニュースを聞くたびに、大丈夫かなと少し不安でした。
中里
タイミングが微妙でしたよね。
秋元
はい。ですが面接後に何度も田中さんたちから近況を知らせるメールをいただいて、すごく心強かったです。
田中
状況が状況だけに心配されているだろうなと思って。
秋元
そういった心遣いは田中さんだけでなく、クイックガードのメンバー全員に共通しています。通勤のしやすさや、就業時間が短いのでプライベートも大切にしながら働けるといった条件面も理想的でしたが、最終的にはこのあったかい雰囲気が決め手です。
才木
私もクイックガードのあったかさは、栗原さんから求人サイトを通してスカウトメールが届いた時から感じていました。
島野
そんなに早い段階で感じていたんですか。
才木
私のプロフィールを読み込んだ上で、ここまで長文のスカウトメールをくださる会社は他になかったので驚きました。
橋本
私も相当に熱いスカウトメールをもらったことを思い出しました。
才木
いくつかの業種でさまざまな経験を積んではきたものの、一つの領域での専門性がないことにコンプレックスがありました。けれど栗原さんが、「自分にもこれだと断言できる専門性はない」と私のコンプレックスに理解を示してくださって、未経験でも問題ないと言ってもらえたことが嬉しかったです。

入社前と入社後、印象の変わらない栗原さん

秋元
面接は堅苦しい雰囲気で行われることが多いですし、緊張するものだけど、クイックガードの面接はとてもざっくばらんで、リラックスして話せました。
田中
私も同席していましたが、1時間以上話しましたよね。栗原さんはスイッチが入ったら話が止まらなくなるので。
秋元
熱意たっぷりに語る栗原さんに、田中さんが適度にツッコミを入れていて、面接なのに漫才を見ているようでした。
田中
私は相手が栗原さんでも言いたいことは言ってしまうので(笑)
秋元
栗原さんは素直で、思ったことをはっきり言います。それが苦手な人は、栗原さんやクイックガードには合わないかもしれないけれど、私はそこがいいなと思ったんですよね。
才木
実際に面接の時に感じた栗原さんへの印象と、入社してからの栗原さんの印象は全然変わらないですよね。
橋本
私も変わらないです。

求められるのは圧倒的なスピード感

秋元
栗原さんは本当に人を大切にしますが、その反面、仕事に関してはとても厳しいです。
中里
個々が考えて、自ら行動することを重視しますからね、栗原さんは。
才木
特にスピードは重視されますね。
秋元
栗原さんが想定するスピードと成果を意識して行動するようにしていますが、栗原さんがイメージしていたものと違うと、「違和感がある」とはっきり言われます。結果を出せるように緊張感をもって仕事に取り組むことが成長につながると思ってはいますが、大変です。
才木
今まで働いてきた会社にはないスピード感に憧れもあったのですが、実際に働きはじめると、とにかく決断が速い!ついていくのに必死です。
島野
経験を積めば慣れますよ。
秋元
専門用語も多いし、栗原さんが何を言いたいのか理解できない時もあります。そんなときは、田中さんたちに「今の話はどういうことを言いたかったのですか?」と聞くようにしています。
田中
最終的には個々が消化していくしかないけれど、栗原さんやクイックガードがどういうことを考えているのかに対して理解を深めるための手助けはできます。そうした手助けも先に入社している私の役目だと思っています。

心身ともに手厚いサポートがある

中里
橋本さんはクイックガードの最近の変化をどう感じていますか。2020年入社の中では一番古いとはいえ、入社して1年も経っていない。新しいメンバーがどんどん増えて、戸惑うことはあった?
橋本
私も覚えないといけない仕事がたくさんあって、それでも新しい方をサポートしなければと焦り、頭がいっぱいになりました。こんなに仕事についていけないなら、会社を辞めようかなと思うところまで追いつめられました。
中里
辞めたい病は、みんなが一度はかかる病ですからね。
橋本
以前の私ならもうダメだと諦めたはずですが、諦めなかったのはみなさんのサポートがあったからです。
秋元
端から見ていて橋本さんが悩んでいることが伝わってきたし、その一方で橋本さんの悩みを受けて栗原さんが葛藤していることも伝わってきました。
田中
確かに栗原さんも葛藤していましたね。
秋元
会社って自分を守るために人に冷たくしようと思えばいくらでも冷たくできると思うんです。そのほうが楽ですしね。でも栗原さんは橋本さんの悩みをしっかり受け止めていて、誠実だなって思いました。
橋本
会社で働くことが嫌になった人の多くは、何も言わずに離れていくと思います。でも何でも話せる雰囲気がクイックガードにはあるので、栗原さんには素直にもうダメかもしれないと伝えました。すると栗原さんが、しばらく休めと言ってくれました。
島野
橋本さんが休むから仕事フォローしてねっ、て栗原さんに言われて、そうなのかと。
橋本
私がいなくても大丈夫だと先輩方が見せつけてくださった。だから安心してゆっくり休めました。おかげで完全復活し、今は先輩方についていくぞという思いで仕事に向き合っています。友達の家に来ていると勘違いするくらい会社の居心地は抜群です。
一同
素晴らしい!
橋本
こなせる仕事が増えたのも自信につながりました。でもそれは栗原さんという大きな壁に寄りかかっていられるという安心感があるからです。だからこれからは、栗原さんという壁に寄りかかるのではなく、私が誰かに寄りかかってもらえるような壁に、そう「橋本の壁」になりたいです。
才木
私はすでに「橋本の壁」に寄りかかっています!
中里
この間、橋本さんに「25年前に出会っていたら、後輩になりたいくらい頼もしい」と言ったら、「25年前は生まれていません」って返されました(笑)。

組織力の強化で、より働きやすくなった

島野
クイックガードの創業メンバーは、個々のスキルが高くて、個々で課題を解決している感じがありました。けれどメンバーが増えてからはコミュニケーションを強化していることもあり、組織力が増しましたよね。
田中
積極的なコミュニケーションの重要性は、栗原さんも常々口にしています。
島野
組織力を強化したからこそ、橋本さんのお休み中も私も含めて他のメンバーが業務を分担して柔軟に対応できたのだと思います。
中里
その通りですね。
島野
だから私も以前にも増して、私の仕事を誰かに任せる時のことを想定して仕事をするようになりました。私が急に休んでも、仕事内容を把握できるようにと常に意識しています。
田中
私たちバックオフィスは管理をしっかり行って、エンジニアも知識を蓄積していく。仕事のブロックごとに土台が固まってきたし、次のステップに向けて、さらに強固にしていくべき時期に差しかかってきたんでしょうね。
島野
そう思います。橋本さんが頼もしく成長されたので、新しい方たちに仕事を教えるのも、安心して任せられます。若い人も経験を積んで、しっかり育っていける会社になってきたと思います。
橋本
先輩に褒められると嬉しいです。
島野
取引先も今年に入ってから急激に増えて、業務量が明らかに増えています。もちろん就業時間内に終えるという目標は変わらないので、効率的に働くことも大事ですが、エンジニアがもっと増えたらというのが願いです。

個を大切にするクイックガードのままで

中里
私は学生向けの会社説明会に栗原さんと同席することが多いのですが、以前の栗原さんは先のことを語らなかった。1週間先もどうなるのか分からないと学生に答えていましたが、ここ1年くらいは5年後10年後の話をするようになりました。
橋本
でも最近はすぐに「引退する」って言いませんか?
中里
その裏にはおそらく、栗原さんがいなくても仕事が回っていくように、みんなに成長してほしいという思いがあるんでしょう。
田中
そうかもしれないですね。いずれにしても、クイックガードの雰囲気や文化は残していかないといけないと思っています。
島野
その通りですね。
中里
例えばクイックガードならリモートワークに移行することは簡単だし、エンジニアチームは一時期リモートワークに移行しました。けれどバックオフィスチームは出勤という形を取りました。それは顔を突き合わせて、思いや意識を共有していくというクイックガードの文化があるからです。人と人との交流や温度感が大事だと考えているので、そこを新しく入社してくる人たちにも受け渡していきたいです。
田中
栗原さんはどんな職種であってもプロフェッショナルであることに強いこだわりを持っています。だから仕事に関しては厳しいけれど、1日の多くの時間を過ごす仕事場が楽しくあってほしいという気持ちも強いです。私はそこがクイックガードの魅力だと思っているけれど、どうやって言葉にしたらみんなに伝わるのか悩むんですよね。
橋本
私には面接の段階で伝わってきましたよ。
田中
良かった。
島野
栗原さんは、人を採用するというのは、その人の人生を預かることだとよく言いますが、その気持ちをずっと変わらず持ち続けています。個人を大切にしてくれる会社であるというのは、私が入社後もずっと変わりませんし、そこが一番の魅力だと思います。今後もそういう会社であり続けてほしいですね。
一同
同感です。