CROSSTALK
女子社員達から見たクイックガード

profile

島野
2017年入社。 システムエンジニア。サーバーの構築やメンテナンスなどを担当。
橋本
2020年入社。 サポートエンジニア。お客様からのお問い合わせ対応などをこなす。
中里
2017年入社。 秘書、総務。代表取締役である栗原のサポートから総務など担当する業務は多岐に渡る。
田中
2016年入社。 経理。総務や人事などバックオフィス業務全般に関わる。

社内の雰囲気を例えるなら、「いつも快晴」

中里
橋本さんは入社してまだ日が浅いけれど、どうしてクイックガードに入社を決めたんですか。
橋本
栗原さんからの熱いメールが決め手です。
島野
熱いメール?
橋本
はい。転職サイトを通して栗原さんから長文のオファーが届いたんです。転職サイトで届くオファーって、何となくテンプレートっぽい文章が多いですよね。でも栗原さんのオファーは文章が長いだけでなく、とにかく熱量が高くて、これは一度お会いして話を聞かなくちゃいけないと思いました。
田中
そうだったんだ。何て書いてあったの?
橋本
クイックガードも若い会社だから、一緒に成長していこうと書いてあったのが印象的でした。お会いした栗原さんはオファーの文面そのままだったし、会社の雰囲気もブログを見てイメージしていた感じそのものでした。
中里
私が入社した時は、こんなに落ち着いてるベンチャー企業ってあるんだとびっくりしました。すごい偏見ですけど、ベンチャー企業ってもっとノリがよくて、にぎやかだろうと思っていたので。
島野
人数も少なくて忙しかったから、みんな黙々と仕事をしているという感じでしたよね。ただ徐々に雰囲気が変わってきて、最近は会話を大切にしたり、フォローしあうという意識が強くなってきたかなと。
田中
社員が増えたことで、後輩を育成してチーム力を高めていく段階に入ったんじゃないかな。
橋本
そうなんですか。私からするとクイックガードはいつも快晴って感じです。
一同
快晴?
橋本
はい。いつも快晴で、今のところ曇りの日はありません。以前の職場が本当に静かな環境だったので余計にそう感じます。
田中
半年後に聞いても「快晴だ!」と言われるように私たちも頑張らないとね。

裏表がない。それがクイックガードの流儀

田中
私は設立メンバーで、栗原さんのことはクイックガードを立ち上げる前から知っていますが、昔からコミュニケーションを大切にしていたし、仕事をする上での目標とかこだわりとか、軸になることは全然変わらない。筋が1本通っているという感じがある。
中里
昨日と言っていることが違うことはありますけどね(笑)。
島野
栗原さんの指示によって、今日はこれをやろうと思っていた業務が急に入れ替わるということはしょっちゅうですよ。
橋本
そうなんですか!
島野
急ぎの業務が発生するのは、クライアントからの依頼だから当然対応すべきなんだけど、栗原さんの頭の中で、業務の組み立てみたいなものがどんどん変わっていくでしょ。そのスピード感についていくのが大変なこともあるけれど、私はすごいな~、頭の中はどうなっているんだろうと思いながら、栗原さんを観察するのがけっこう楽しい(笑)。
中里
言うことが変わっても、その裏には必ず理由があるから、自分がどんなにバタバタしても、その理由を考えながら行動するようにはしていますね。そうしないと栗原さんの目的とか、会社が目指している方向性を見誤ることになる。
島野
そうですね。栗原さんのスピード感に惑わされずに、言われたことを一度受け止めて、自分で考えることは大事かも。
田中
栗原さんは社員に調子のいいことを言わないでしょ。むやみに夢を抱かせないというか、現実はこうだと包み隠さず伝えてくるぶん、自分で考えて、冷静に物事を判断することが求められるよね。
中里
そこまではっきりと言う?と驚くくらい言いますからね。言葉だけで捉えると、聞いている私たちが暗い気持ちになるくらいに手厳しい言葉を発することもあって、たまに落ち込んだりしますが。
田中
でも栗原さんがそんな感じだから、実際に働き始めたら何かが違うとか、違和感を覚えることはないはず。そこら辺はかなりシビアで裏表がない人だけど、自分が一緒にやりたいと思えるメンバーと仕事をできるのが本当に嬉しいと常に言っています。そういう情の深いところもあるんです、私たちの上司は

余計なプレッシャーは、成長をさまたげる

橋本
私がまだ仕事を覚える段階ということもありますが、質問すると丁寧に教えてくださるのでありがたいなと感じています。
島野
忙しくて「快晴」ではない時もあるかもしれないけれど、自分から声を上げないのが一番良くない。分からないことは分からないと言える人であることが、クイックガードではすごく大事です。
橋本
私はみなさんに対してだけでなく、栗原さんにも話しかけやすいと感じています。会社のトップとこんなに距離が近くていいのかなと思うくらいです。
島野
自分で抱え込まずに、何でも周囲に共有すればいいんです。栗原さんは、橋本さんのそういう素直なところを感じ取ったのかもしれないですね。エンジニアは一人で仕事をしていると思われがちだけど、複合的な視点で物事を捉えて、周囲の人のアドバイスに耳を傾けられる人でないとレベルアップできない仕事なんです。
中里
私はエンジニアではないので、入社当初は全然会話についていけなくて悩みました。けれどエンジニアになるわけではないし、自分が任された仕事をしっかりこなせることが大事と考えるようになりました。入社したばかりとか、役割や経験、スキルが追いついていないとか、余計なプレッシャーを感じる必要はないと思いますよ。
島野
私もそう思います。クイックガードは小さな会社なので、自分が責任を持たなければいけない業務も早い段階から任されます。経験が浅い時は、仕事に責任を持つということにプレッシャーを感じやすいけれど、そのプレッシャーなんかは感じる必要ないぞと開き直って前向きに仕事に取り組める人なら、本当に居心地がいい会社だと思う。
田中
橋本さんは転職先を選ぶ時、会社の規模は気にならなかった?
橋本
気にならなかったです。むしろ少人数のほうがアットホームでいいなと思いました。
田中
確かにアットホームですが、社員が少ないぶん、他の業務のお手伝いや雑務までみんなで分担してこなしていかないといけない面はあります。何でも楽しむくらいの気持ちでいてほしいですね。
橋本
わかりました!