動物園への寄付について

- 2020年12月28日 -お知らせプレスリリース

代表取締役の栗原です。

株式会社クイックガードは、CSRの一環として「京都市動物園」「多摩動物公園」「上野動物公園」の3施設に対して寄付を行う事を決めました。

中国より始まった新型コロナウィルスは、いまだ終息する気配もなく世界各地でいまだ猛威をふるっております。そのような中で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、上野動物園など都立の動物園と水族館は12月26日から年明けの1月11日まで臨時休園になりました。
弊社は大変小さな会社なので、あまり多くの金額を寄付できる訳ではないですが、こうした折に少しでも社会の役に立てるよう今回動物園への寄付に至りました。

・なぜ動物園なのか、について

医療機関や宿泊施設などへは税金投入がすでに行われている一方、動物園は維持費が高く入園者なども減少しているため、非常に厳しい状況です。動物園は生活に必須とは言えないため今後も税金の投入は期待できず、コロナの影響で寄付の減少も見られることなどから寄付対象の施設を動物園としました。

・動物園の選定基準について

企業が運営している施設は、予算が通常よりも多いと思われるため、自治体が運営する施設に決めました。さらに、問い合わせの際に熱意を感じる、ホームページなどで積極的に発信をしている施設の中から選定しました。本当はもっといくつか寄付したい施設もあったのですが、寄付金が限られているため、かなり悩みました。

・今回寄付を決めた動物の選定について

コアラなどは人気が高くてサポートする人も多いですが意外と寄付をもらっていない動物もいたので、寄付金をいっぱい受けていない動物、人気のない動物を選びました。
とりわけ多摩動物園のシャモアは、日本にはもうこの1頭しかいないという事を知り、実際に現地に足を運んで見てみると寂しそうな感じが伝わってきたので、瞬間で寄付を決めました。

・最後に

今後も小さな会社として、できる事を、少しずつ、継続して社会貢献して参ります。

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